Ko Olina Golf Club

ジュニアゴルフ

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3月22日〜4月26日のセッション
対象:7才〜17才のジュニアゴルファー

各クラスのレベルについて

コオリナ・ゴルフクラブのジュニアゴルフのプログラムは、子供たちに楽しく、安全にゴルフの基本を身につけてもらえるように考えられています。単にゴルフの技を修得するだけではなく、ゴルフというゲームに対する理解とパッションを持った大人になってもらうための基礎づくりがプログラムの目的です。ゴルフのルールやエチケットをしっかりと理解、尊重し、守れるようになってもらうことも目的の一つです。

一つのレベルから次のレベルに進むには、スキルのテストと、ルールのペーパーテストをパスすることが必要です。それぞれのレベルに応じて、ドライビングレンジでの練習、ゴルフコースでのプレー、トーナメントの参加などの特典を得ることができます。

レッド(イントロ・レベル I)

  • 初歩的なエチケットとルール
  • パッティング、チッピング、ハーフスイングの基本
  • ゴルフ全体の基礎

"レッド" はゴルフが全く初めての初心者のためのイントロ・レベルです。ゴルフって何なのか、どういう風にプレーするのか、一番基本的なルールとエチケットは何か、といった事柄と、スイングの基本を学びます。安全に、楽しく、基本を学ぶことがこのレベルの目的です。

"レッド"から"ゴールド"に進むためには、パッティング、チッピング、ハーフスイングのそれぞれにおいて、スイング前の基本とスイング中の基本ができていること、そしてルールとエチケットの簡単なペーパーテストをパスすることが必要です。

ゴールド(イントロ・レベル II)

  • レッド(イントロ・レベル I)を終了していること
  • 準初歩的的なエチケットとルール
  • パッティング、チッピング、ハーフスイングのパフォーマンスとテクニック
  • プレー(チッピングとパッティング中心)

"ゴールド" は正しいテクニックを使ったパフォーマンスに重点をおきます。生徒は、パットでボールの距離と方向をコントロールすること、ボールを空中に打ち上げてチップ&ランさせることなどを習い、ボールを打った「結果」に注意を向けるようになります。安全に楽しくゴルフを学ぶという点は同じですが、生徒自身が正しいテクニックを身につけたいと思うようになるのがこの段階です。

"ゴールド"から"ホワイト"に進むためには、パッティング、チッピング、ハーフスイングのそれぞれにおいて、スイング前の基本とスイング中の基本ができており、規定のプレイング・テストと、ルールとエチケットのペーパーテストをパスすることが必要です。

ホワイト(ビギナー・レベル)

  • 一般的なエチケットとルール
  • ショートゲームの中級テクニック
  • ピッチングとバンカーショットの基本
  • プレー(より高度なショートゲームおよびピッチ&パット)

"ホワイト" はショートゲームの上達とフルスイングの基本の修得が目的です。生徒はグリーン周辺とグリーン上でボールをいかにコントロールするかを学びます。この段階では生徒は基本的なルールとエチケットをしっかり体得しているはずです。安全に楽しくゴルフを学ぶという点は変わりませんが、スコアを競い合う楽しさもわかってくる段階です。

"ホワイト" から "ブルー"に進むためには、ショートゲーム・コースを規定のストローク数内でプレーするプレイング・テストにパスしなければならず、その際にルールやエチケットを守っていることが必要です。ルールとエチケットのペーパーテストもパスしなければなりません。

ブルー(中級者レベル)

  • 中級者向けのエチケットとルール
  • アドバンスド・フルスイング(ボールストライキング)
  • プレー(コースに出てプレー)

"ブルー" はボールストライキング、プレイング、ショートゲームのスキルに重点をおきます。生徒は実際のコースでこれまでに習ったことを適用させることができるはずです。一通りのベーシックなゴルフショットを修得し、コースでそれらを使い分けるようになります。"ブルー" では特殊なショットにも触れます。

"ブルー" から "ブラック"に進むためには、生徒はレッドティーから "ボギーゴルフ" ができることを実証しなければならず、その際ルールやエチケットをきちんと守っていることが必要です。ルールとエチケットのペーパーテストもパスしなければなりません。

ブラック(上級者レベル)

  • 上級者向けのエチケットとルール
  • スコアリング・ショット(ボールのコントロールとフィネス・ショット)
  • コース・マネジメント(スコアリング)

"ホワイト" はスコアリングに重点をおきます。生徒はボールをコントロールすることと、コース・マネジメントを学びます。この段階では生徒はそこそこのスコアでプレーすることができるはずです。安全に楽しくゴルフを学ぶという点は変わりませんが、パフォーマンスに磨きをかけることが再重要項目です。